全国がひとつになる、年内最後の全体朝礼

今年最後の全体朝礼が開催され、全国各拠点、在宅ワークのメンバーががGoogle Meetを通じて参加しました。

この朝礼では、原田CHO、橋本COO、藤田CEOがそれぞれの立場から来年に向けたメッセージを語りました。
藤田CEOからは、 来年からのAI開発からテスト稼働、そして実稼働へと進んでいくという、会社としての明確な方向性が示され、 そのうえで社員にとって必要なこととして、これまでと変わらず 「実務の深掘り」 「ブラックボックスを作らない」 という姿勢の重要性が熱く語られました。
橋本COOからは、来年に予定されているAIの活用による大幅な業務改革について具体的に語られました。
原田CHOからは、「2026年の私」をテーマに、目標を明確にするための自分自身のイベントカレンダーの話がありました。 来年の自分を具体的に思い描くことが、日々の行動を変え、結果として組織全体の成長につながっていくという示唆に富んだ内容でした。

AIの本格稼働、業務改革、そして一人ひとりの成長。
それぞれのメッセージは、来年が「変化の年」であり、同時に「挑戦の成果を形にしていく年」であることを示しています。

全国の仲間が同じ方向を向き、それぞれの現場で挑戦を重ねていく。
来年、HALZがどのような進化を遂げるのか――その期待を胸に、年内最後の朝礼は前向きな空気の中で締めくくられました。