HALZ新春恒例・神田明神参拝 ― AI時代においても変わらぬ価値を胸に

HALZグループ新春恒例となっている神田明神参拝を行いました。
新しい一年のスタートにあたり、事業の発展と安全を祈願いたしました。
神田明神は、古くから商売繁盛の神社として親しまれているだけでなく、徳川家康が天下分け目となった関ヶ原の戦いを前に必勝祈願を行ったと伝えられる由緒ある神社です。
時代の大きな転換点において、家康が願ったのは、単なる勝つことだけではなく、その先に続く秩序と未来だったとも言われています。

今年の参拝は、例年とは少し違ったかたちとなりました。
橋本COOはノロウイルス感染によりやむなく欠席、馬場取締役は業務の都合により遅れての合流となり、結果として創業以来最小人数での初詣となりました。

そんな中、壇上に立ち、祈りを捧げたのは役員の針谷君。
静かな境内において、一人ひとりの想いがより強く感じられる参拝となりました。

場所や働き方は違っても、同じ方向を向いて一年をスタートさせる。
その一体感こそが、HALZの大きな力であることを、あらためて実感する新春行事となりました。

AIの進化によって仕事の在り方が大きく変わりつつある世の中ですが、毎年の神田明神の 新春の参拝は拠り所となる価値観や判断軸を持つことで、変えるべきものと、変えては いけないものを考えるひとときともいえます。

少人数ではありましたが、その分、祈願に込めた決意はより濃く、確かなものです。
2026年もHALZグループは、挑戦を恐れず、進化を続けてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。