ジャンボ干支

島田市の大代地区では、毎年12月上旬から翌年2月末まで地元の藁や竹、間伐材を使ってジャンボ干支を制作し公開しています。
今年で32年目だそうです。
というわけで、今年も見にいってきました。
ジャンボ干支は地域おこしグループ「王子田会(おうじだかい)」のメンバーが作成をしています。
メンバーは30代から80代の15名で、製作期間は10日間と聞いてびっくりしました。
今年の馬は「高さ5.5m、横幅11m、奥行き2.5m」。
毎年大きくなっている気がします。
本当に見ごたえがあり、素晴らしです。

写真撮影もでき、皆さん順番に並んでいます。
2番目に並んでいる方が「撮りましょうか?」と声をかけ、撮影をしています。
誰が言い出したのかはわかりませんが、日本人だな?と感じます。
賀正のパネルや門松などがあるため年賀状に活用している方もいらっしゃるそうです。
夜は16:30〜21:00までライトアップもされています。
私は日中にしか来たことがないのでライトアップも見に行ってみようと思います。

場所はちょっと離れていますが、道案内もきちんとでており、「あと〇分」という看板があります。
これを頼りにしていくとわかりやすですね。
ちょっとした案内看板もまた手作りで温かさを感じます。
看板がないと本当に道順があっているかどうか不安になる場所です。
皆さんも是非見に来てください。
近くには大井川鉄道の「合格駅」、道の駅「KADODE」もありますよ。