実習は、想定を超えて進んでいる ――東京国際工科専門職大学 実習プログラム中間報告
1月6日からスタートした、東京国際工科専門職大学2年生3名によるHALZでの実習。全4週間のプログラムの折り返し地点を過ぎた昨日、三宅教授、藤田CEO、橋本COOによる中間報告のリモート打合せを行いました。
三宅教授からは、実習プログラムそのものに対して高い評価をいただきました。
一方でHALZとしても、学生たちが想定以上に前向きで、業務理解や議論の吸収力が非常に高いという手応えを強く感じています。
今回、特に印象的だったのは、 学生たちが示している思考の水準そのものが、当初の想定を超えているという点です。
与えられた課題をこなすだけではなく、前提を問い直し、業務の構造を捉え直しながら、自分たちなりの仮説を立てていく。 そのプロセスにおいて、議論の深さやアウトプットの精度は、すでに「実習」という枠を超えつつあります。
また、今回の中間報告を通じて、AIを学んでいる学生と、AIを用いて業務改革を行っているHALZとの親和性の高さを、あらためて実感しました。
学びとしてのAIと、実務としてのAIが自然につながり、同じ目線で議論が進んでいく。
この噛み合い方こそが、今回の実習の質を押し上げている要因だと感じています。
2月3日の最終日には、これまでの実習を踏まえた実習生3名による成果発表会を行います。
この発表会は、20日間の集大成であると同時に、 HALZが取り組む「業務とAIの実務的な融合」を、具体的なアウトプットとして確認する場でもあります。
社労士業務の現場で、AIを学んでいる学生がどこまで考え、どんな視点を持ったのか。
HALZグループの皆さんも、ぜひGoogle Meetでの聴講をお願いいたします。

