ワクワクが交差する場所──実習からインターンへ
東京国際工科専門職大学の2年生の皆さんとの実習お疲れ様会を開催しました。三宅教授にもご参加いただき、振り返りというよりも「これから」を語る、未来志向の時間となりました。
参加の可否をうかがった際、皆さんから返ってきたのは
「ぜひ参加したいです!」という迷いのない即答。
その一言だけで、この4週間の実習がどれほど濃い時間だったかが伝わってきました。
実は三宅教授、このプログラムを初めてご覧になったとき、
「本来なら3年生や4年生が取り組むレベルの課題に、本当に2年生が挑めるだろうか?」 と感じられたそうです。
ですが、その心配は見事に杞憂に終わりました。
学生の皆さんの吸収力と進化のスピードは、想像をはるかに超えていました。
「学生の成長に後れを取らないよう、カリキュラムを見直さなければなりません」と何度も話されていた姿が、とても印象的でした。

さらに当日参加した高市首相と松下政経塾で同期(5期生)でした
当社の岸本CKOからは次のメッセージがありました。「実践に重きを置いた実習プログラムを4週間にわたり学べたことは、皆さんにとってかけがえのない、そして未来につながる貴重な経験になったはずです。この経験は、これからの挑戦の大きな原動力になると確信しています。今後も東京国際工科専門職大学様との連携をさらに深め、新たな学びと挑戦の機会を共に創っていきたいと思います」
そんな中、何より心に残ったのは、 「いまの学び」を語るときの、実習生の皆さんの目の輝きです。
難度の高い課題に挑戦したにもかかわらず、 その表情は達成感と学ぶことの楽しさに満ちている。
「もっと関わりたい」という前向きなエネルギーがあふれていました。
実習生からは、橋本COOが全体像を示しながら導いてくれたことで、
とても進めやすかったとのこと。
今後のインターン参加について尋ねると、
返ってきたのは「ぜひ参加したいです」という力強い言葉。
実習は一区切りしましたが、本番はここから。
ワクワクしているのは、学生だけではありません。
私たちHALZも、熱いマインドも持った皆さんをお迎えすることを心から楽しみにしています。
一緒に未来をつくる挑戦が、いよいよ始まります。

