トップのつぶやきの一覧へ 2026/02/28
佐藤社労士事務所と社労士法人HALZとの労務相談Q&A コラボトーク
「佐藤芳子社労士事務所の佐藤さんから1年前、
事務所が社労士法人HALZと一緒になれないかご相談がありました。創業30年。そろそろ事業承継を考える中で、候補となる人材がいない。
スタッフが辞めた場合、今は充足採用が大変な状況で、 結果として自分がどんどん業務を巻き取らざるを得なくなり、 悪循環に陥りかねない――そんな課題を抱えていらっしゃいました。
社労士法人HALZグループが、2007年から採用・マーケティング・新卒採用に取り組んできたことをご存知で、ご相談をいただいたのです。
ただし、自事務所のスタッフの気持ちもある。
だからこそ、急に形を変えるのではなく、徐々に関係を強化していきたい。
そのために、佐藤社労士が我々と一緒に活動するテーマを増やしていきましょう、という話になりました。」
藤田CEOは当時をこう振り返ります。
事業承継。
人材確保。
業務の属人化。
士業事務所が直面するリアルな経営課題に対し、 「段階的に連携を深める」という前向きな選択がなされた瞬間でした。
そして2か月前の年末年始。
藤田CEOから 「社労士の労務相談デュエット Youtube」 という企画書が配信されました。
「共に活動するテーマを増やす」という約束が、 具体的なプロジェクトへと進化した瞬間です。
舞台は朝礼。 労務相談Q&A形式でのYouTube収録。
登壇するのは―― 社労士法人HALZ 金沢支社 原田支社リーダー
そして 佐藤芳子社労士事務所 佐藤芳子特定社労士
まさに「社労士の労務相談デュエット」 夢のコラボが実現しました。

■ 第1回テーマ「36協定特別条項の注意点は?」実務に直結する4つの重要ポイントを分かりやすく解説しています。
① 臨時的な必要がある場合に限られる特例措置であること
② 上限規制と回数制限について
③ 発動時の手続き・記録の重要性
④ 健康確保措置の実施義務
原田支社リーダーの現場視点と、 佐藤特定社労士の実践的で的確な解説。
二人の掛け合いは絶妙で、 専門性と親しみやすさが自然に融合した内容となりました。
この取り組みは単発ではありません。
1年前のご相談が、 2か月前の構想を経て、 継続的な発信へと発展しました。
点だった想いが線になり、 線が面へと広がっていく。
HALZグループはこれからも、 共に挑戦し、共に成長するパートナーとして歩み続けます。

