生成AI開発企業と 次の契約で。フィックス。 やっとパートナー関係です。

私たちは昨年から、生成AIを活用した業務改革に本格的に取り組んできました。
ご協力いただいている生成AI開発企業の社長と、昨日ミーティングを行いました。

そして――
生成AI開発企業と 次の契約で。フィックス。
やっとパートナー関係です。

構想を描き、議論を重ね、試行錯誤を繰り返す中で、少しずつ形になってきたこの取り組み。
いよいよ、今年。本格稼働のフェーズに入ります。

単なる「新しいツールの導入」ではありません。
生成AIの可能性を踏まえながら、業務の設計そのものを見直し、 これまで当たり前だったやり方を一度解き放つ挑戦です。

社会保険労務士という専門領域だからこそ、 正確性や再現性など、高い業務品質が求められます。
その中で私たちは、 業務の精度や仕組みの完成度をさらに高めていくために、 これまでとは異なる視点から業務のあり方を見つめ直しています。

ミーティングの後は、食事の席へ。
これまで“協力関係”だった距離感から、 本当の意味でのパートナーへ。
言葉にするとシンプルですが、 その背景には、互いの覚悟と信頼があります。

レガシィとも呼ばれる業界の中で、 生成AIという新しい選択肢をどのように実務の中に組み込んでいくのか。
今年は、これまで準備してきたことを 「実現する年」になります。

構想の年から、実装の年へ。
私たちHALZに、ぜひご期待ください。