東京大学×HALZ:実務と学びをつなぐインターンシップセミナー

先週土曜日、橋本COOと岸本CKOが東京大学キャリアセンターのご担当者の方に向け、リモートでインターンシップセミナーを開催しました。

HALZでは
・博士課程対象の特別インターン
・データ系学部や専門職大学向けのAI&Pythonインターン
・社内報を作成する広報インターン
・業務を支えるアシストインターン
・学生のアイデアを形にする提案型インターン
の5種類のインターンを展開しています。

セミナーでは、橋本COOがブログを用いて、HALZのインターンの具体例を紹介しました。

博士課程特別インターンには、現在京都大学大学院博士課程D2の学生が参加しており、実在するデータを起点にAIを活用して経営課題を整理し、示唆を導き出すプログラムに取り組んでいること。
またAI&Pythonインターンには、東京国際工科専門職大学の学生がHALZでの実習を経て参加しており、実務課題を通じてAIやプログラミングスキルを実践的に学んでいることを紹介しました。

さらに岸本CKOは、広報インターンの意義について詳しく説明しました。
社内報作成を通じて、情報の整理や優先順位の判断、読者視点での発信力を磨くことができる点を具体例を交えてお伝えし、キャリアセンターのご担当者からも「学生が興味を持ちやすい内容」との感想をいただきました。

セミナーでは、インターン期間の柔軟性や理系学生へのアプローチについての質問もあり、「非常に興味深いインターンシップで参考になった」とのご意見をいただきました。

HALZのインターンシップは、学生1名1名がAIや実務スキルを通じて主体的に成長できる機会を大切に提供しています。
今回のセミナーが、東京大学のキャリアセンターのご担当者様を通じて、学生の皆さんにHALZのインターンシップの魅力を知っていただくきっかけとなれば幸いです。