「AIM1グランプリ2026」第一四半期 最終審査日決定



先日の朝礼で、AIM1グランプリ推進局長・原田CHOより、2026年度「AIM1グランプリ」開催についてアナウンスされ、第一四半期の最終審査日が6月30日に決定しました。

社内には、すでに独特の緊張感と高揚感が漂っています。

今回のグランプリでは、全社員がclaude、claude cowork、 claude code等を活用し、業務改革と標準化に挑戦します。
「AIを使う人」と「AIを使いこなす人」。 これからの時代、この差が生産性を大きく変えていきます。

「どんなテーマで参加すべきか」
今年入社した新卒2人も、ドキドキしながらテーマを考えているようです。
社内のあちこちで、新しいアイデアが生まれ始めています。

HALZでは「M1」に次の意味を込めています。

① Management No.1
AIを活用し、業務品質と生産性でNo.1を目指す。
② ムリ・ムダ・ムラをなくす「3M活動」
非効率を徹底的に排除し、スマートな業務へ。
③ Multitasking
属人化を防ぎ、誰もが複数業務を担える組織へ。
④ Manualization
業務を標準化し、再現性のある仕組みを構築。
⑤ Mieruka(見える化)
業務プロセスを可視化し、改善を加速。

AIM1グランプリの審査基準となるのは

・業務効率改善
・標準化完成度
・マニュアル品質
・引継ぎの容易性
・独創性・創意工夫
・波及効果

つまり、 “個人技”ではなく、“組織進化”につながるか。
ここがポイントです。

AIM1グランプリは、単なる社内イベントではありません。
これは、HALZの未来をつくる実践型AIプロジェクト。

6月30日の最終審査に向け、どんな革新的なアイデアが飛び出すのか。
2026年、HALZのAI革命が本格始動します。