新ゴジラ −1.0 出現

先日、藤田CEOが名古屋国際工科専門職大学を訪問し、6月15日から始まる4年生3名の実習受入れに向けた打合せを行いました。

打合せには橋本COO、岸本CKO、そして名古屋支社の坂リーダーもリモートで参加し、全社一丸となったサポート体制を整えています。
今回の実習受入れは、今年1月に実施した東京国際工科専門職大学の2年生3名の20日間の実習実績が原点となっています。

当時、HALZが提供した「実務に直結するAI活用」の実習プログラムと、それに応えた学生たちの質の高いアウトプットは、担当教授から非常に高い評価をいただきました。この産学連携の確かな成果と信頼があったからこそ、名古屋国際工科専門職大学からオファーをいただき、30日間の実習が実現することとなりました。

実は今回実習生を迎える名古屋国際工科専門職大学は、映画『ゴジラ-1.0』のVFXを手掛けた企業への実習実績もあるなど、最先端のデジタル技術と圧倒的な現場実践力をビジネス直結で学ぶ、国内最高峰のクリエイティブ・IT環境が整っている大学です。そんな高いポテンシャルを秘めた3名の「新ゴジラ」たちがいよいよ名古屋支社に出現します。
まさに、6/15出現ならぬ実習開始です。

実習期間中は東京本社もしっかりサポートを行い、日々Google Meetを用いたOJTやバックアップを行っていきます。

今回の受入れは、本社で培った実習モデルを名古屋の現場で再現・発展させる重要な挑戦です。実務の中で課題を捉え、AIを用い実装までつなげる好循環を回すことで、名古屋支社自体もさらなる進化を遂げていきます。

実績が信頼を生み、その信頼が次の挑戦を呼び込む。
この夏、名古屋支社から始まる新たなフェーズにぜひご期待ください!