オフィス浜松の一覧へ 2026/06/29
町内会でできる防災を学ぶ──SUGゲーム研修参加レポート
SUG研修に参加してきました。
防災には「DIG」「HUG」「SUG」の3種類の研修がありますが、今回はこの中の「SUG」に参加してきました。
防災における「SUG」とは、災害対応運営ゲーム(スグ)のことです。
災害対応(Saitai)運営(Uunei)ゲーム(Game)の頭文字から取られたシミュレーション教材で、発災直後に地域(町内会など)で何をすべきかをカードや地図を使って模擬体験します。
「HUG」「SUG」の開発者である倉野氏が講師の研修会(ゲーム)でした。
SUGは50世帯程度の町内会を設定し、大災害発生時の救出救助等の現場活動(共助)、要配慮者保護、町内会災害対応本部の運営等をカード、地図、掲示板、一覧表を使って模擬体験し、災害対応について考える機会とすることを目的とするゲームです。
ゲームは、「ミニゲーム」「ハーフゲーム」「フルゲーム」の3段階に分かれます。
ミニゲームは4世帯を対象とし、ゲームのしかたを習得するために行います。
ハーフゲームは8世帯を対象に本部を置いて行います。
フルゲームは16世帯を対象に本部を置いて行います。
本来ならばミニゲームを体験し、次にハーフゲームを体験、そしてフルゲームを体験するものなのですが、初参加でいきなりフルゲームを体験してしまいました。
参加者は私と防災仲間以外は経験者ばかり、右も左もわかっていない私はペアを組んだ岐阜から参加された方に言われるがままに動きました。
最後までやり、流れを把握することができました。
実際に南海トラフ地震が起きた場合、果たして何ができるのだろうか?
助けが来る保障もない中、一番身近な組織である「町内会」でできることを実践する、それにはこのSUGゲームは良い勉強になりました。
何度も体験をする中で一番良い方法を見つけることができるこのゲーム、継続していきたいと思います。
DIGは経験済み(月1回開発者の勉強会に参加中)、HUGはまだ体験したことがないので次回はHUGを体験したいと思います。
ゲームしながら防災の勉強ができる、気軽に参加できるこのゲーム、お近くで開催があった場合、参加されてはいかがでしょうか?
SUGは50世帯程度の町内会を設定し、大災害発生時の救出救助等の現場活動(共助)、要配慮者保護、町内会災害対応本部の運営等をカード、地図、掲示板、一覧表を使って模擬体験し、災害対応について考える機会とすることを目的とするゲームです。
ゲームは、「ミニゲーム」「ハーフゲーム」「フルゲーム」の3段階に分かれます。
ミニゲームは4世帯を対象とし、ゲームのしかたを習得するために行います。
ハーフゲームは8世帯を対象に本部を置いて行います。
フルゲームは16世帯を対象に本部を置いて行います。
本来ならばミニゲームを体験し、次にハーフゲームを体験、そしてフルゲームを体験するものなのですが、初参加でいきなりフルゲームを体験してしまいました。
参加者は私と防災仲間以外は経験者ばかり、右も左もわかっていない私はペアを組んだ岐阜から参加された方に言われるがままに動きました。
最後までやり、流れを把握することができました。
実際に南海トラフ地震が起きた場合、果たして何ができるのだろうか?
助けが来る保障もない中、一番身近な組織である「町内会」でできることを実践する、それにはこのSUGゲームは良い勉強になりました。
何度も体験をする中で一番良い方法を見つけることができるこのゲーム、継続していきたいと思います。
DIGは経験済み(月1回開発者の勉強会に参加中)、HUGはまだ体験したことがないので次回はHUGを体験したいと思います。
ゲームしながら防災の勉強ができる、気軽に参加できるこのゲーム、お近くで開催があった場合、参加されてはいかがでしょうか?

