茶臼山ノルディックハイキングとパワースポット巡り

毎日暑い日が続きますね。
「少しでも涼しい場所へ!そして昨年のリベンジを!」
ということで、毎年恒例となっている「茶臼山ノルディックハイキング」に参加してきました。
今年は静岡から、初参加の8名を含む計11名が参加し、とてもにぎやかな道中となりました。
まずは「カエル館」隣のコテージ横から山の中へ入っていきます。
目指すは3か所のパワースポットです。

道なき道を進み、辿り着いた1つ目のスポットは「ビリビリ苔岩」。
明確な由来や伝承の記録は残されていないそうですが、名前の通り、苔の生えていない下部に手を当てるとビリビリとした感触や温かさを感じることができます。
実際に試してみたところ、私は「暖かさ」を感じることができました!

この岩の周囲は数年前まで笹でおおわれていたそうですが、ある年一気に笹が枯れ、この巨大岩が発見されたのだとか。
これほど大きな岩が長年隠されていたというのも不思議な話です。

神秘的な岩巡りを終えた後は、「安城市茶臼山高原野外センター」を経て茶臼山へ。

「自由の広場」「見晴台」「胸突き八丁」を抜け、無事に茶臼山頂上へ到着しました。
山頂展望台からは、スキー場のある「萩太郎山」の素晴らしい景色を一望できました。

山頂からは東側登山ルートを進み、「天狗岩」と「雷岩」を目指します。
「天狗岩」は古くから山岳信仰や天狗伝説が語り継がれる巨石スポットで、目の前に立つとその大きさに圧倒されます。
さらに驚いたのは、岩の下の暗い空間に自生する「ヒカリゴケ」を見られたこと!実物を見るのは初めてで、とても感動的でした。

続いて訪れた「雷岩」には、こんな伝説が残っています。
「昔、茶臼山に住む悪さばかりする天狗に怒った神様が、天狗が舞い降りた巨岩に雷を落としました。
雷の直撃で亀裂が入った岩が天狗に向かって飛んでいったため、驚いた天狗は改心し、悪さをしなくなった」

伝承に思いを馳せながら見学した後は東側登山ルートを戻り、最終目的地の「カエル館」へ。
パワースポットに設置された椅子に座り、疲れた体をじっくりリラックスさせました。
涼しい気候のなかでのウォーキングだったため、汗もそこまでかくことなく、終始快適に運動を楽しむことができました!