防災DIGセミナーに参加しました

最近は地震や水害が相次いでいますね。
9月のDIGセミナーは、午前10時から午後3時30分まで開催しました(通常は午後1時から)。
20万分の1の地図が新しくなり、参加者の皆さんが来られるまでに、主力メンバーで地図をセットしました。


午前中は、千葉県や名古屋市で起きた内水氾濫を中心に、主力メンバー3名から説明がありました。
そのうちの1名は元火災保険会社にお勤めだった方で、保険の歴史から現在の保険の内容まで説明してくださいました。


昨年の牧之原の竜巻被害の際には、被災者支援ブースでも活躍されていたことを思い出しました。
保険の内容を詳しく理解しないまま加入していたことに気づかされ、参加者の皆さんからも、あちこちで声があがっていました。

午後は、「南海トラフ地震について、それぞれの地域で地元の皆さんにどのように伝えるのか?」をテーマに、実際に想定される質問を各自が記入してホワイトボードに貼り、その対応を検討しました。


防災意識が高まる中、「どのように伝えていくか」がより重要になってきています。
私もまだまだ防災初心者です。
先輩メンバーに教わりながら、自主防災のメンバーにどのように共有していくかを考えていきたいと思います。