オフィス浜松の一覧へ 2026/07/28
「音楽の都・浜松」~マジカルミライ2026、浜松で初開催~
今、浜松の街を歩いていると、あちこちで水色の髪の女の子——初音ミクを見かけます。
実は今、浜松市は「音楽の都」として、いつも以上に音楽で盛り上がっているのです。
「マジカルミライ」は、初音ミクをはじめとするバーチャルシンガーのライブと、創作の楽しさを体感できる企画展をあわせて楽しめるイベントです。
2013年から毎年開かれてきた人気イベントですが、これまでの開催地は主に大阪と東京。
そこに今年、浜松が初めて開催地に加わりました。
浜松会場は、市の中心にあるアクトシティ浜松。
会期は2026年7月24日(金)から26日(日)までの3日間でした。
今年のテーマは「湖のソナーレ」。
浜名湖を擁する水の街・浜松にぴったりの、爽やかなイメージで彩られています。
「どうして浜松?」と思われるかもしれませんが、実は浜松はボーカロイドにとって“ゆかりの地”。
歌声合成技術「VOCALOID(ボーカロイド)」を生み出したのは、浜松に本社を置くヤマハだからです。
浜松はもともとピアノをはじめとする楽器づくりで栄えた街で、ヤマハ・カワイ・ローランドといった世界的な楽器メーカーが集まる「楽器のまち」。
1981年からは「音楽のまちづくり」を掲げ、音楽文化の振興に力を注いできました。
その積み重ねが認められ、浜松市は2014年(平成26年)に、ユネスコ創造都市ネットワークの「音楽分野」に加盟認定されています。
音楽分野での加盟はアジアで初めてのこと。
文学・映画・デザインなど世界の特色ある都市を分野ごとに認定するこのネットワークに、浜松は名実ともに“音楽の都”として名を連ねているのです。
楽器の街から生まれた技術が、時代を超えて世界中に広がるバーチャルシンガー文化につながっている——そう考えると、浜松でのマジカルミライ開催は、とても自然な巡り合わせに思えます。
そして、地元の足でおなじみの遠州鉄道(通称「赤電」)も、この機会に合わせて街を盛り上げています。
新浜松駅・浜松城・遠鉄百貨店・八幡駅など市内各所をめぐるデジタルスタンプラリーは、一定数を集めるとオリジナルグッズがもらえます。
電車に乗りながら浜松の名所を回れる、観光にもぴったりの企画です。
一部の車両はコラボのヘッドマークだったり、駅ではオリジナルグッズの販売も行われています。
なかでも見どころは、ヤマハ本社と企業ミュージアム「イノベーションロード」の最寄りである八幡(はちまん)駅。
7月1日から9月30日までの期間、駅の構内がキャラクターの装飾で彩られています。
さらにこの期間中、下り(遠州病院駅→八幡駅)と上り(八幡駅→助信駅)では、車内アナウンスが初音ミクの声で流れるという、遠州鉄道ならではの粋な演出も。
新浜松駅から片道わずかな運賃で行けるので、電車での小旅行気分で立ち寄ってみるのも楽しそうです。
八幡駅を降りてすぐのヤマハ「イノベーションロード」では、ボーカロイドと楽器のつながりを紹介する企画展も開催中(事前予約制)。
技術と音楽の歴史に触れられる、大人にも見応えのある内容です。
街を歩くだけで、伝統的な「ものづくり」の息吹と、最先端の「音のカルチャー」が自然に溶け合っているのを感じられるのが浜松市の大きな魅力です。
楽器の街として長く音楽を育み、世界からも“音楽の都”と認められた浜松が、いままた新しい形で全国の注目を集めている、そんな浜松にぜひお越しください!
浜松市イベントHP:https://hamamatsu-excursion.com/
マジカルミライ2026HPhttps://magicalmirai.com/2026/
遠州鉄道コラボ案内HP:https://akaden.lekumo.biz/information/2026/05/2026-89c7.html?_gl=1*12f5i0l*_ga*MzcwMTgzMzE1LjE3Nzk3NTc3MzE.*_ga_7P6XKRVC0M*czE3ODExNDU1NjMkbzMkZzAkdDE3ODExNDU1NjMkajYwJGwwJGgw
「マジカルミライ」は、初音ミクをはじめとするバーチャルシンガーのライブと、創作の楽しさを体感できる企画展をあわせて楽しめるイベントです。
2013年から毎年開かれてきた人気イベントですが、これまでの開催地は主に大阪と東京。
そこに今年、浜松が初めて開催地に加わりました。
浜松会場は、市の中心にあるアクトシティ浜松。
会期は2026年7月24日(金)から26日(日)までの3日間でした。
今年のテーマは「湖のソナーレ」。
浜名湖を擁する水の街・浜松にぴったりの、爽やかなイメージで彩られています。
「どうして浜松?」と思われるかもしれませんが、実は浜松はボーカロイドにとって“ゆかりの地”。
歌声合成技術「VOCALOID(ボーカロイド)」を生み出したのは、浜松に本社を置くヤマハだからです。
浜松はもともとピアノをはじめとする楽器づくりで栄えた街で、ヤマハ・カワイ・ローランドといった世界的な楽器メーカーが集まる「楽器のまち」。
1981年からは「音楽のまちづくり」を掲げ、音楽文化の振興に力を注いできました。
その積み重ねが認められ、浜松市は2014年(平成26年)に、ユネスコ創造都市ネットワークの「音楽分野」に加盟認定されています。
音楽分野での加盟はアジアで初めてのこと。
文学・映画・デザインなど世界の特色ある都市を分野ごとに認定するこのネットワークに、浜松は名実ともに“音楽の都”として名を連ねているのです。
楽器の街から生まれた技術が、時代を超えて世界中に広がるバーチャルシンガー文化につながっている——そう考えると、浜松でのマジカルミライ開催は、とても自然な巡り合わせに思えます。
そして、地元の足でおなじみの遠州鉄道(通称「赤電」)も、この機会に合わせて街を盛り上げています。
新浜松駅・浜松城・遠鉄百貨店・八幡駅など市内各所をめぐるデジタルスタンプラリーは、一定数を集めるとオリジナルグッズがもらえます。
電車に乗りながら浜松の名所を回れる、観光にもぴったりの企画です。
一部の車両はコラボのヘッドマークだったり、駅ではオリジナルグッズの販売も行われています。
なかでも見どころは、ヤマハ本社と企業ミュージアム「イノベーションロード」の最寄りである八幡(はちまん)駅。
7月1日から9月30日までの期間、駅の構内がキャラクターの装飾で彩られています。
さらにこの期間中、下り(遠州病院駅→八幡駅)と上り(八幡駅→助信駅)では、車内アナウンスが初音ミクの声で流れるという、遠州鉄道ならではの粋な演出も。
新浜松駅から片道わずかな運賃で行けるので、電車での小旅行気分で立ち寄ってみるのも楽しそうです。
八幡駅を降りてすぐのヤマハ「イノベーションロード」では、ボーカロイドと楽器のつながりを紹介する企画展も開催中(事前予約制)。
技術と音楽の歴史に触れられる、大人にも見応えのある内容です。
街を歩くだけで、伝統的な「ものづくり」の息吹と、最先端の「音のカルチャー」が自然に溶け合っているのを感じられるのが浜松市の大きな魅力です。
楽器の街として長く音楽を育み、世界からも“音楽の都”と認められた浜松が、いままた新しい形で全国の注目を集めている、そんな浜松にぜひお越しください!
浜松市イベントHP:https://hamamatsu-excursion.com/
マジカルミライ2026HPhttps://magicalmirai.com/2026/
遠州鉄道コラボ案内HP:https://akaden.lekumo.biz/information/2026/05/2026-89c7.html?_gl=1*12f5i0l*_ga*MzcwMTgzMzE1LjE3Nzk3NTc3MzE.*_ga_7P6XKRVC0M*czE3ODExNDU1NjMkbzMkZzAkdDE3ODExNDU1NjMkajYwJGwwJGgw

