丸子宿周辺ウォーキングレポート

丸子宿周辺をウォーキングしてきました。
丸子宿は、東海道五十三次の20番目の宿場で、とろろ汁で有名な「丁子屋」、今川氏拠点の駿河府中の西の入口を守る城として使われた「丸子城跡」、日本最大級の伝統工芸体験施設「駿府の工房 匠宿」、「丸子梅園」があります。

丁子屋は、創業1596年、実に430年以上の歴史を誇り、同じ場所で営業し続けています。
店内には、『東海道五十三次(浮世絵)』の版画が飾られており、一見の価値があります。

そして、とある工業組合の皆さんと集合し、丸子川沿いをウォーキング、そのまま丁子屋前へ。
集合写真を撮ろうとしたところ、丁子屋の社員の方が快く撮影してくださいました。
大変ありがたく思います。

その後、「駿府の工房 匠宿」へ向かいました。
近道をしようということで山の中へ入ったのですが、高低差のある山道で、どうやら丸子城跡へ向かう道だったようです。
メンバーには80代の方が2名いらっしゃいましたが、心配をよそに元気に山道を歩かれており、大変頼もしい限りです。



そのまま道なりに歩いていくと、「駿府の工房 匠宿」に到着しました



匠宿で散策を楽しんだ後、丸子梅園へ向かいました。

2011年に観光梅園としては閉園となりましたが、地元の法華梅院のご厚意により現在も無料開放されています。
まだ開花途中でしたが、美しい梅の花を十分に楽しむことができました。



ウォーキングのつもりが結局16,000歩、充実したハイキングとなりました。