オフィス浜松の一覧へ 2026/09/03
予定変更もまた楽し。梅ヶ島温泉郷
毎月「山の会」のメンバーと低山を楽しんでいますが、体力づくりのため、有志メンバーで「竜爪山(りゅうそうざん)」へ最終日曜日に練習に出かけることになりました。
ところが今回はあいにく竜爪山が雨模様で中止に。
せっかく集まったのだから、ということで急きょ「梅ヶ島温泉郷」へ足を延ばすことになりました。
梅ヶ島温泉郷には「梅ヶ島温泉」「梅ヶ島新田温泉」「梅ヶ島コンヤ温泉」「梅ヶ島金山温泉」の4つの温泉地があり、今回はそのうちの「梅ヶ島新田温泉」を訪ねました。
「新田温泉(しんでんおんせん)」は標高約800メートルの高原に湧く、ナトリウム炭酸水素塩泉の「黄金(こがね)の湯」があります。
同じ静岡市内とはいえ、静岡市は南北に長く、片道約1時間30分。なかなかの道のりです。
道中に「赤水(あかみず)の滝」があったので立ち寄りました。
落差は50~60メートルほど、ダイナミックな滝です。
1707年(宝永4年)の宝永地震の際、大谷嶺(おおやれい)が激しく崩壊して安倍川がせき止められ、その時に赤く染まった濁流が流れ落ち続けたことから、この名が付いたと伝えられています。
あいにくの雨模様でしたが、水量が多く見ごたえは十分でした。
新田温泉に到着。
黄金の湯は朝9時30分から営業しており、朝から入浴される方が結構いらっしゃったことに驚きました。
休憩スペースにはハンモックもあり、ゆっくりとくつろげました。
新田温泉には日帰りキャンプ場もあり、その奥には「原木しいたけ」や「生きくらげ」の販売所がありました。
原木しいたけは通常、春と秋の収穫ですが、ここでは年間を通じていつでも収穫できるそうです。
生きくらげと原木しいたけを購入。
生きくらげはお味噌汁に入れても美味しいと教わり、試してみたら本当に美味しかったです。
ちょっとした小旅行(片道1時間30分)、予定変更もまた楽し。なかなか楽しい一日でした。
<おまけ>梅ヶ島に残る文学の香り
温泉郷の一角には、梅ヶ島にゆかりのある文人の碑がいくつか残されています。時間に余裕があれば、湯上がりの散策で立ち寄ってみるのもおすすめです。
梅ヶ島温泉郷には「梅ヶ島温泉」「梅ヶ島新田温泉」「梅ヶ島コンヤ温泉」「梅ヶ島金山温泉」の4つの温泉地があり、今回はそのうちの「梅ヶ島新田温泉」を訪ねました。
「新田温泉(しんでんおんせん)」は標高約800メートルの高原に湧く、ナトリウム炭酸水素塩泉の「黄金(こがね)の湯」があります。
同じ静岡市内とはいえ、静岡市は南北に長く、片道約1時間30分。なかなかの道のりです。
道中に「赤水(あかみず)の滝」があったので立ち寄りました。
落差は50~60メートルほど、ダイナミックな滝です。
1707年(宝永4年)の宝永地震の際、大谷嶺(おおやれい)が激しく崩壊して安倍川がせき止められ、その時に赤く染まった濁流が流れ落ち続けたことから、この名が付いたと伝えられています。
あいにくの雨模様でしたが、水量が多く見ごたえは十分でした。
新田温泉に到着。
黄金の湯は朝9時30分から営業しており、朝から入浴される方が結構いらっしゃったことに驚きました。
休憩スペースにはハンモックもあり、ゆっくりとくつろげました。
新田温泉には日帰りキャンプ場もあり、その奥には「原木しいたけ」や「生きくらげ」の販売所がありました。
原木しいたけは通常、春と秋の収穫ですが、ここでは年間を通じていつでも収穫できるそうです。
生きくらげと原木しいたけを購入。
生きくらげはお味噌汁に入れても美味しいと教わり、試してみたら本当に美味しかったです。
ちょっとした小旅行(片道1時間30分)、予定変更もまた楽し。なかなか楽しい一日でした。
<おまけ>梅ヶ島に残る文学の香り
温泉郷の一角には、梅ヶ島にゆかりのある文人の碑がいくつか残されています。時間に余裕があれば、湯上がりの散策で立ち寄ってみるのもおすすめです。

