オフィス浜松の一覧へ 2026/08/12
令和8年熊本地震 緊急DIGセミナーに参加して
毎月第二土曜日に開催されている「ふじの国DIGセミナー」が、急遽「令和8年熊本地震緊急セミナー」として開催されることになりました。
防災における「DIG」とは、大きな地図を囲みながら、参加者全員で地域の防災対策などを考える訓練のことです。
「Disaster(災害)」「Imagination(想像)」「Game(ゲーム)」の3つの頭文字を取って、DIG(ディグ)と名づけられました。
ふじの国DIGセミナーは、会場とZoomのどちらでも参加できます。
今回は熊本地震の緊急セミナーということもあり、会場・Zoomとも参加者が多かったのが印象的でした。
会場では各テーブルに熊本県の地図を置き、今回の地震の原因とされる「日奈久(ひなぐ)断層帯」を赤ペンで書き込んだり、YouTubeや記事を見ながら「おかしいと感じる点」を話し合ったりと、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
私のテーブルには防災の勉強会である「海ぼうずの会」の主力メンバーがそろっていたこともあり、地図上に独自に付箋を付けながら、活発に話を進めることができました。
ニュースや新聞、週刊誌の記事などに、つい踊らされてしまいがちです。
しかし冷静に読み解くと、「おや?」と引っかかる点も少なくありません。
受け取り方は人それぞれですが、その情報がどんな考えのもとに書かれたのか、そして本当に正しいのか——こうした見極めが大切だと、改めて実感しました。
偶然にも、同じ会に、私が5年前に防災リュックを購入した会社の社長さんがいらっしゃいました。
そこで、非常食などの賞味期限を含めた防災リュックの見直しについても相談することができました。
南海トラフ地震が起きる前に、今の自分に何ができるのか、どこまで備えるのか——改めて見直しを進めていきたいと思います。
私のテーブルには防災の勉強会である「海ぼうずの会」の主力メンバーがそろっていたこともあり、地図上に独自に付箋を付けながら、活発に話を進めることができました。
ニュースや新聞、週刊誌の記事などに、つい踊らされてしまいがちです。
しかし冷静に読み解くと、「おや?」と引っかかる点も少なくありません。
受け取り方は人それぞれですが、その情報がどんな考えのもとに書かれたのか、そして本当に正しいのか——こうした見極めが大切だと、改めて実感しました。
偶然にも、同じ会に、私が5年前に防災リュックを購入した会社の社長さんがいらっしゃいました。
そこで、非常食などの賞味期限を含めた防災リュックの見直しについても相談することができました。
南海トラフ地震が起きる前に、今の自分に何ができるのか、どこまで備えるのか——改めて見直しを進めていきたいと思います。

