会社説明会 VS 「りくりゅう」

先週末、インターンシップ&新卒採用に関するZoom会社説明会を、大学3校に向けて開催いたしました。
橋本COOと岸本CKOが登壇し、藤田CEOも多忙なスケジュールの合間を縫ってリモートで聴講いたしました。

Cクラス役員3名がそろって関わる説明会。藤田CEOが忙しい中、リモート聴講で参加したように、HALZにとって「採用はまさにトップマター」であることを体現する場です。
採用は人事だけの仕事ではない。
現場だけの課題でもない。
HALZにとって、会社の未来を決める最重要の経営テーマです。

説明会は、先々月は名古屋大学・新潟大学、先月は東京大学のキャリアセンターご担当者様へご案内し、今回は一橋大学、名古屋国際工科専門職大学、公立名桜大学(沖縄)のキャリアセンターご担当者様にご参加いただきました。

HALZでは現在、5種類のインターンシップを展開しています。
・博士課程対象の特別インターン
・データ系学部や専門職大学向けのAI&Pythonインターン
・社内報を作成する広報インターン
・業務アシストインターン
・学生のアイデアを形にする提案型インターン

まず橋本COOからは、ブログを活用しながら、HALZのインターンシップの具体例について紹介がありました。
博士課程特別インターンでは、現在京都大学大学院博士課程D2の学生が参加しており、実在するデータを起点にAIを活用して経営課題を整理し、示唆を導き出すプログラムに取り組んでいること。
また、AI&Pythonインターンでは、東京国際工科専門職大学の学生がHALZでの実習を経て参加しており、実務課題を通じてAIやプログラミングスキルを実践的に学んでいることが紹介されました。
続いて岸本CKOからは、広報・業務アシスト・学生提案型の各インターンについて詳しい説明がありました。
広報インターンシップでは、社内報の作成を通じて、情報の整理力や優先順位の判断力、そして読者視点での発信力を磨くことができる点について、具体例を交えながら丁寧に説明が行われました。
「伝える」という一見シンプルな行為の中に、多くの思考と工夫が求められることが伝わる内容でした。
今回の3大学については、一橋大学は業務アシストインターンの参加実績があり、名古屋国際工科専門職大学は、東京国際工科専門職大学2年生が大きな成果を上げた今年2月の実習を踏まえ、6月より新たに実習生の受け入れを予定しています。
また、公立名桜大学は、石垣島で在宅ワークを行っている白拍子君が昨年ご挨拶に伺っており、関係性が築かれつつある大学です。

こうした取り組みを進める中、この日は少し印象的な出来事もありました。

藤田CEOが東京駅へ向かう途中、「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック・パラリンピック Team Japan 応援感謝パレード」を目にし、金メダリストの「りくりゅう」ペアの姿を見かけました。
現役を引退しプロとして新たなステージへ進むことを発表したばかりの二人の姿には、世界の頂点に立った者ならではの存在感と、次の舞台へ向かう力強さが感じられ、その場の空気ごと心に残る光景でした。

オンラインでキャリアセンターのご担当者様と向き合う時間と、リアルの場で目にした世界最高峰の輝き。
形は違えど、それぞれの舞台で次のステージへ進んでいく姿が重なり合う一日となりました。

今回の説明会が、キャリアセンターご担当者様を通じて、学生の皆さんにHALZのインターンシップの魅力を知っていただくきっかけとなれば幸いです。