八女から届けられた感謝の気持ち――HALZ新年会のひとコマ

西新宿の本社近くで、HALZグループの新年会が開催されました。
全国各地で在宅ワークとして活躍するメンバーもいる中で、今年の新年会は、あらためて「つながり」を感じる場となりました。

その一人が、八女茶の産地として知られる福岡県南部・八女市で在宅ワークとして活躍されている三宅さんです。
新年会の前に、東京・西新宿の本社ビルまで足を運んでくれました。

三宅さんの住まいである八女市周辺では、在宅ワークという働き方はとても少ないそうです。
そのような環境の中、三宅さんは会社と相談しながら、自分で勤務時間を調整し、在宅という形で仕事をしています。

この働き方によって、お子さまの学校行事にも参加しやすくなり、生活と仕事の両立が可能になったそうです。
また、本人のぎっくり腰や、お母さまの看病が数か月必要になった時期もあったそうですが、 「もし毎日通勤する働き方だったら、仕事を続けることはできなかったと思います」 と、率直な想いを話してくれました。

HALZでは、在宅ワークを「特別な配慮」として捉えていません。
一人ひとりが力を発揮し続けるための、ごく自然な働き方の選択肢のひとつだと考えています。

場所に縛られず、それぞれの経験やスキルを活かしながら、仕事を続けること。
その積み重ねが、結果としてお客様への価値提供につながる。
私たちはそう確信しています。

三宅さんが今回、直接会社に足を運び、新年会に参加してくれたのは、 「この環境で働けていることへの感謝を、きちんと伝えたかったから」だそうです。

八女市から東京へ。
その距離以上に、想いのこもった行動に、私たちもあらためて背筋が伸びる思いがしました。