オフィス浜松の一覧へ 2025/08/28
初心者向け、ではないです『青崩峠~青崩の頭~前熊伏山~熊伏山』
所属している山の会のメンバー9名と「青崩峠~青崩の頭~前熊伏山~熊伏山」に行ってきました。
青崩峠(あおくずれとうげ)は、静岡県浜松市天竜区水窪町奥領家と長野県飯田市南信濃八重河内の間にある標高1082メートルの峠で、崖崩れが多発する険しい地形であることからこの名になったそうです。
入口に大きな「塩の道」の石碑。
「塩の道(しおのみち)」は、塩や海産物を内陸に運ぶのに使われた道のことをいい、この石碑は「秋葉街道(あきはかいどう、遠州の相良から信州の塩尻を結ぶ約200 kmのルート)」のこと。
歴史を感じました。
そして石碑のある入り口の横には「山ヒル注意」という手書きの看板が・・・。
参加者全員ヒルがいるとい認識で登山開始。
さすがに青崩峠だけあって地盤がもろい上に、尾根までは急登続きで神経使いました。
所々で「ヒルがいた」という声が!
私にはヒルが確認できずそのまま登り続け「青崩の頭(あおくずれのあたま)」標高1379.1mに到着。
ここからさらに登り、前熊伏山に到着。
狭く急な所がおおいためか、はたまたマイナーだからか我々以外、2名の登山者しか会いませんでした。
下りは急なため、さらにきつく、ロープを使いながらなんとか下山。
「練習する山としてはいいな」という声が・・・。
えっ?
この山の会は初心者向けの山に行く会だったはずですよね?
最近やけに1000m以上の山に行くなとは思っていましたが・・・。
何とかついていけているのでよしとするしかないですね。
今回注目された「山ヒル」は、あるメンバーのみ集中的に狙われました。
首、肩、足と山ヒルがくっついていて、振り払ってもなかなか取れず、悪戦苦闘してました。
ちなみに山ヒルに塩をかけると小さくなり死滅・・・。
知りませんでした。山には塩は必須アイテムですね。
一人集中砲火を浴びたメンバーは結局血を吸われていて、なかなか血が止まらなかったそうです。




