学習院大学の学生が広報インターンをスタート
学習院大学1年生のIさん(4月から2年生)が、HALZの「広報インターンシップ」をスタートしました。大学生活の早い段階からの貴重な体験。それはご本人にとっても、私たちHALZにとっても、ワクワクする新しい挑戦のスタートです。
「広告から広報へ」。
HALZが伝えるべき価値は、単なる広告ではなく、ストーリー性をもって社会に届けていくこと。
人の想い、企業の歩み、挑戦の背景――そうしたリアルなストーリーこそが、これからの時代の広報だと私たちは考えています。
現在、HALZでは次の5つのインターンシップを展開しています。
・博士課程の学生を対象とした特別インターン
・データ系学部や専門職大学等を対象にしたAI&Pythonインターン
・社内報を作成する広報インターン
・実務を支える業務アシストインターン
・学生のアイデアを形にする学生提案型インターン
今回Iさんが取り組むのは、広報インターンシップ。
しっかり取材を行い、AIを活用しながら社内報を制作する、新しい形の広報インターンです。
インターンシップのガイダンスでは、まず今年4月新卒予定の立教大学4年生の鈴木君が、HALZの広報インターンの魅力や学び方を紹介。先輩としてのリアルな体験談に、Iさんも大きくうなずきながら耳を傾けていました。
続いて、20年間報道の現場で取材・指揮してきた岸本CKOが広報ガイダンスを実施。
「企業の広報とは何か」「ストーリーをどう社会に届けるのか」――広報の役割について、実践的な視点から語りました。
そして最後に、藤田CEOが創業から26年間の歩みと想いを語り、Iさんはとても真剣な表情で聞き入っていました。
HALZの社内報は社内だけにとどまりません。
ストーリー性をもって、大学のキャリアセンターなど社外にも配信されます。
この4月から大学2年生になるIさん。
AIとともに社内報を作り、企業のストーリーを社会に届ける挑戦が、今ここから始まりました。
まずは――
どんどん社内報を配信していきましょう。
Iさんの挑戦を、私たちHALZもとても楽しみにしています。

