思考を鍛え、実装する。HALZ・第二の朝活、始まる。

2026年2月16日8時30分。
HALZの朝に、新しい朝活が生まれました。
新卒向け朝活Python勉強会、第1回目のスタートです。

これは、8時からの朝活
『ドラッカー 365の金言』の勉強会とは別の挑戦です。

テーマは、Python × AI。

「Pythonの勉強会を始めようと思う」
藤田CEOがそう声をかけた瞬間、
真っ先に手を挙げたのが深谷君でした。

迷いがない。
考えるより先に、挑戦を選ぶ姿勢。
このスピードが、この会の空気をつくりました。

そしてもう一人。
ドラッカー朝活で覚醒中のことし4月新卒入社予定の鈴木君。

藤田CEOと橋本COOが聴講。

「何を目指すのか」という明確なゴールがなければ、プログラミングスキルの向上は望めない。
まずこの共通認識を確認しました。

単なる言語学習ではなく、AI活用を推進し、業務に変革をもたらすためのリテラシー習得を目指す。
覚えるための勉強ではない。
変えるための勉強です。

Python×AIの可能性
両者を組み合わせることで構築可能なツールやシステムの具体像について議論しました。
プログラミング学習の枠を超え、AIを使いこなし、業務を再定義するために必要な視点について考えました。

ドラッカーで思考を鍛え、Pythonで実装する。
8時30分。
会議室の中で、熱を帯びた小さな革命が始まりました。

HALZの新しい朝活は、
確実に、そして力強く動き出しています。

この積み重ねが、半年後、1年後、
きっと大きな差になる。

そんな確信の持てる、第1回目でした。

※用語メモ

Python
1991年に開発された汎用プログラミング言語で、シンプルで読みやすい文法が特徴。