新生・名古屋支社
4月2日 方針説明会から2か月
〜坂チーム、ONEチーム、坂チーム〜全スタッフにぜひ読んでもらいたい。
4月2日の方針説明会から約2か月。
私は、新生・名古屋支社を見て、確信しました。
このチームは化ける。
まさに、「坂チーム ONEチーム 坂チーム」です。



名古屋支社のホワイトボードには、「攻めなければ守れない」
「討死覚GO!」
と書いてありました。
最初に見たときは、「なんやろう?」と思いながら、それ以上は深く気に留めていませんでした。
しかし、その意味は、帰りの新幹線の中で、はっきりと分かりました。
坂支社リーダー、上村サブ支社リーダーが、クライアントからの電話を受けた後に交わしていた会話。
本社・馬場グループリーダー(取締役)への報連相のあり方。
そのタイムリーさ。
スタッフアップしていく勢い。
そして、そこにあるワクワク感。
私は、それを彼らと共有しました。
その一つひとつが、社労士法人HALZの前身である、2001年創業の横浜藤田社労士事務所、
そして社労士法人アウトソーシングSRのスタートアップ期を思い出させるものでした。
当時は少数精鋭でした。
人事労務規程、人事制度設計のエキスパートである女性取締役。
労務、組合対策、研修、人事制度設計のエキスパートである男性取締役。
そして私。
少数精鋭の、ハイスペックな3人集団でした。
そこに、2007年から新卒入社が始まりました。
10人前後の事務所に、5名の新卒スタッフが入社し、まさに
「内圧で更なる進化へ」という時期でした。
その3年後には、橋本COO、馬場取締役が新卒として入社。
さらに4年後には、堀越執行役員が新卒として入社してきました。
懐古主義ではありません。
しかし、あの当時のワクワク感を、久しぶりに思い出しました。
馬場さんからは、 「喋り倒して、支社の邪魔をしないでくださいね‼️」 と言われました。
分かってますがな、と。
とはいえ、18時前後から皆さんとの会話が始まると、そこには共感、感動、そして期待の連続がありました。
システムにまだ慣れていない。
スピードが思うように上がらない。
それでも、上村さんはこう言いました。
「悔しい‼️ 絶対逃げない‼️」
「おもろくなってきた」
久しぶりに、覚悟のある言葉を聞きました。
以前、岸本CKOに、ある合弁会社設立時の代表をお願いできないかと相談したことがあります。
その時、岸本CKOはこう言いました。
「自分は、受けた仕事でやり切っていないものは、今まで一つもありません」
その言葉を聞いた時、私はその人となりを感じ、深く感動しました。
今回、上村さんの言葉からも、同じ感動を受けました。
そして、名古屋駅方面へ食事に向かう途中、坂さんから行動規範10ヶ条の話が出ました。
「毎朝、みんなで1条ずつ読み合わせているんです」
正直、びっくりしました。
ビジネスマン、ビジネスウーマンとしての原理原則。
それを忖度なく、真正面から受け止め、チームで実践しようとしているメンバーがいる。
これは本当に大きいことです。
5月1日に合わせて作成した「全員『年収突破壱阡萬』の行動規範10ヶ条」
これは、私自身、創業26年目にして、これを書かなければならないことに憤りも感じながら、しかし未来志向で作成したものです。
本来であれば、 「明るく、大きな声で、元気よく、整理・整頓・清潔・時間厳守、そして挨拶ができる」 ということは、当たり前のはずです。
だからこそ、これは11条目のラストに置いていました。なぜか1条にきています。この後の9条の温度感もまたしかりではないですか⁉️
2条から10条には、日々の仕事の原理原則として、
・即刻、本人が訪問する
・評価対象外
・支給係数0
・マイナス評価
・当日必須
など、かなり厳しい内容も入れていました。
なぜなら、それは当たり前だからです。
しかし、その当たり前ができない。
徹底されない。
だからこそ、あえて言葉にする必要がある。
そして6/1から日々自己申告「looklook」に連動します。
一方で、経営運営推進者である橋本COO、馬場取締役のやさしさもあり、現在の内容に整えられました。
また、福岡在宅勤務の田崎さんへのコミュニケーション、マネジメントのあり方にも共感しました。
名古屋の全メンバーは、数千名規模を超える案件にトライしています。
決して余裕がある状況ではありません。
それでも、スタッフα・β・γから正社員に登用された田崎さんとのコミュニケーションに、遠隔であってもしっかりと向き合っている。
この姿勢にも、名古屋チームの強さを感じました。
改めて思い出します。
ホワイトボードに書かれていた、
「攻めなければ守れない」
「討死覚GO!」
最初は、なんやろうと思っていました。
しかし、今は分かります。
これは単なる勢いの言葉ではありません。
これは、名古屋支社の覚悟です。
これは、坂チームの空気です。
これは、新しいHALZの進化の予兆です。
私は確信しました。
新生・名古屋支社は、必ず化ける。
追伸
「岐阜」という地名は、戦国武将・織田信長が命名したことで広く知られています。
この2つの漢字には、天下統一と平和への大きな願いが込められていると言われています。
**「岐」**は、天下統一の出発点。
古代中国の王朝「周」の基礎を築いた文王が立ち上がり、天下を平定した出発点である「岐山」に由来するとされています。
信長はこれにあやかり、「ここから天下を統一する」という思いを込めたと言われています。
**「阜」**は、学問と文化が栄える平和な地。
古代中国の思想家・孔子が生まれた地「曲阜」に由来するとされています。
「阜」という字自体には、「小高い丘」という意味もあります。
武力だけではなく、学問や文化を大切にし、平和な国を築く。
そのような意味が込められている。
まさに、彼ら全員は、「岐阜人」です。
天下を目指す出発点に立ち、
学び、文化を大切にし、
仲間とともに未来を切り開く人たち。
名古屋支社、坂チーム。
大いに期待しています。


