東京での成功を名古屋へ 産学連携の次なるステージ

先日、新生名古屋支社で6月から始まる新たな挑戦に向けた打合せが行われました。

今回連携するのは、名古屋国際工科専門職大学。
この取り組みは、ことし実施した系列校の東京国際工科専門職大学での実習が大きな成果を上げたことを背景に、同大学側からのオファーを受けて実現するものです。

HALZの実習での実務に直結するAI活用と、学生のアウトプットの質の高さが評価されたものです。
打合せは、藤田CEO、橋本COO、岸本CKO、名古屋支社坂リーダーと教務の小笠原様とで、実習の方向性について具体的な意見交換が進みました。
本社も支援に入り、全社で取り組む体制が整っています。

受入は6月中旬から8月下旬まで。
毎日3名の実習生が名古屋支社で実習に入る予定です。

今回の受入は、新生名古屋支社にとって重要な意味を持ちます。
本社で実証された実習モデルを、名古屋の現場でどこまで再現し、さらに発展させられるか。
そしてAIを軸とした人材育成と業務改革を、拠点として自走できるか。
その実力が問われる試金石となります。

実務の中で課題を捉え、AIで解決し、実装までつなげる。
その循環を現場で回すことで、新生名古屋支社自体が進化していきます。
さらに今後は、大阪国際工科専門職大学への展開も視野に入れ、 採用・研修・マーケティングチームの加藤サブリーダーの更なる始動で、産学連携の広がりを加速していきます。

実績が信頼を生み、その信頼が次の挑戦を呼び込む。
6月、名古屋支社から新たなフェーズが始まります。