浜松市指定ごみ袋

現在、浜松市内では「市指定ごみ袋」の供給不足が深刻な問題となっています。
先日、近隣のスーパーマーケットを訪れたところ、ごみ袋売り場の棚にはずらりと「品切れ」の札が並んでいました。
10L・20L・30L・45Lといった主要なサイズはほぼ完売状態で、レジ袋タイプ・平袋タイプを問わず、ほとんどの市指定ごみ袋が入手困難な状況です。
値札だけがむなしく残された棚を目の当たりにし、市民生活への影響の大きさを実感しました。
こうした状況を受け、浜松市(一般廃棄物対策課)から5月15日(金)、公式LINEを通じて緊急措置の実施が発表されました。

◆ 緊急措置の概要
期間:令和8年5月18日(月)〜令和8年6月30日(火)
内容:市指定ごみ袋の使用を基本としますが、市指定ごみ袋が手に入らない場合は、透明または半透明のごみ袋を使用してごみを出すことができます。

通常、浜松市では家庭ごみを出す際に市指定ごみ袋の使用が義務付けられていますが、今回の品薄状態を踏まえ、約1か月半の期間限定で代替袋の使用が認められる形となりました。
市民の皆さまにとっては、ひとまず安心できる対応かと思います。
◆ 詳細はこちら
浜松市公式サイト:
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/ippai/gomi/dashikata/gomibukuro.html
弊社浜松支社でも、業務で発生するごみの取り扱いについて、当面は透明・半透明袋での対応も視野に入れながら、適切な分別・排出を心がけてまいります。
市指定ごみ袋の在庫が回復するまで、市民・事業者一丸となって、この状況を乗り切っていきたいですね。
最新情報は浜松市の公式LINEや市ホームページをご確認ください。