涼を求めて茶臼山カエル館へ

毎日暑い日が続きますね。
少しでも涼しい場所で過ごしたいもの。
ということで、今回は「茶臼山カエル館」に行ってきました。
「カエル館」は2001年にオープンした施設で、長野県と愛知県の2県にまたがる茶臼山(標高1,415m)を中心とした茶臼山高原(標高1,200m)の、長野県根羽村にあります。
浜松よりも10度は気温が低く、この日の気温は「27度」。湿度も低いため、涼しく快適です。
「カエル館」はその名のとおり、館内にいるのは「カエル」だけ。
根羽村には「ワン」と鳴くカエル(ネバタゴガエル)が生息しており、ここで展示されています。
このカエル館は、パワースポットとしても有名です。
茶臼山高原にはパワースポットがいくつかあり、その中でも「カエル館内の北東の隅」が特に強いと言われています。
私も実際にその場所に座ってみたところ、足がピリピリとし、身体が暖かくなってきました。
人によって、感じる方と感じない方がいるそうで、感じる方はおよそ50%とのこと。
「2階の階段を上がった場所」はさらにパワーが強いと聞き、移動して座っていたところ、今度は汗が出てきました。
反応の大きさに驚きます。
愛知県や静岡県から週に何度も通ってくる方がいるそうですが、その気持ちも分かる気がします。
カエル館の周りにも、パワースポットがいくつかあります。
一番近い場所は徒歩1分以内。
周囲は苔むした美しい景色が広がり、まさに癒される場所です。