オフィス浜松の一覧へ 2026/10/23
秋空の飯盛山
今月の山の会は、「飯盛山(めしもりやま)」に行ってきました。
飯盛山は山梨県北杜市(旧高根町)と長野県南佐久郡南牧村の県境に位置する、標高1,643mの初心者向けトレッキングスポットです。
しし岩駐車場から、平沢山、大盛山、飯盛山、しし岩の順に巡りました。
初心者向けのコースだけあって急な坂道もなく、道もよく整備されていて歩きやすいハイキングコースでした。
人も多く、犬連れのご家族もいて、家族はバテ気味で、犬だけが元気にはしゃいでいるという様子でした。
あるご家族とは大盛山と飯盛山の2カ所でお会いし、犬としばらく遊ばせていただきました。
飯盛山はその名のとおり、お茶碗に丸く盛ったご飯(飯盛り)のような姿から名づけられたそうです。
しし岩は、獅子が横たわっているように見えることから、この名前がついたそうです。
(私には、獅子が横たわっているようには見えませんでしたが…)
今回は天気にも恵まれ、平沢山、大盛山、飯盛山のどこからも八ヶ岳連峰、富士山、南アルプスが一望でき、紅葉も始まっていて、最高の景色でした。
空が近く、雲が芸術的で、なかなか見られない光景です。
これも山ならではの風景ですね。
久しぶりに景色を堪能することができました。
しし岩の駐車場に「日本の分水嶺」という看板がありました。
ここ「しし岩」は、太平洋と日本海を分ける日本の分水嶺があることで知られる景勝地のようです。
分水嶺(ぶんすいれい)とは、降った雨が異なる海や川へ分かれて流れ出す境界線のことです。
北側に降った雨は日本海へ、南側に降った雨は太平洋へ注ぐ、地理的に重要な地点だそうです。
さらに「フォッサマグナ発想の地」という碑がありました。
フォッサマグナは「本州の中央を南北に縦断する巨大な地溝帯(大地溝帯)」で、数年前に静岡市の由比で関連する場所を見学したことがあります。
まさかここが発想の地だとは思ってもみませんでした。
きつい山ではなく、景色を堪能できる初心者向けの山は、やはりいいですね。
来月は伊豆方面(天城山付近)の予定です。
人も多く、犬連れのご家族もいて、家族はバテ気味で、犬だけが元気にはしゃいでいるという様子でした。
あるご家族とは大盛山と飯盛山の2カ所でお会いし、犬としばらく遊ばせていただきました。
飯盛山はその名のとおり、お茶碗に丸く盛ったご飯(飯盛り)のような姿から名づけられたそうです。
しし岩は、獅子が横たわっているように見えることから、この名前がついたそうです。
(私には、獅子が横たわっているようには見えませんでしたが…)
今回は天気にも恵まれ、平沢山、大盛山、飯盛山のどこからも八ヶ岳連峰、富士山、南アルプスが一望でき、紅葉も始まっていて、最高の景色でした。
空が近く、雲が芸術的で、なかなか見られない光景です。
これも山ならではの風景ですね。
久しぶりに景色を堪能することができました。
しし岩の駐車場に「日本の分水嶺」という看板がありました。
ここ「しし岩」は、太平洋と日本海を分ける日本の分水嶺があることで知られる景勝地のようです。
分水嶺(ぶんすいれい)とは、降った雨が異なる海や川へ分かれて流れ出す境界線のことです。
北側に降った雨は日本海へ、南側に降った雨は太平洋へ注ぐ、地理的に重要な地点だそうです。
さらに「フォッサマグナ発想の地」という碑がありました。
フォッサマグナは「本州の中央を南北に縦断する巨大な地溝帯(大地溝帯)」で、数年前に静岡市の由比で関連する場所を見学したことがあります。
まさかここが発想の地だとは思ってもみませんでした。
きつい山ではなく、景色を堪能できる初心者向けの山は、やはりいいですね。
来月は伊豆方面(天城山付近)の予定です。

