オフィス浜松の一覧へ 2026/09/10
雨模様の徳願寺ハイキング
今回のウォーキングは、安倍川橋河川敷駐車場に集合。
雨が降りそうな天気のため参加者は6名、全員健脚のため、標高352メートルの徳願寺山の中腹、標高128メートル付近にある「徳願寺」に行くことになりました。
徳願寺は、今川義元の祖母「北川殿」のお墓があり、静岡市街地や安倍川、晴れた日には富士山、日本平まで一望できます。
安倍川橋河川敷をスタートし、徳願寺の参道入口を入り、一直線の参道から急坂を登ります。
途中からの景色も最高で、道中には「三丁目」「五丁目」と刻まれた石碑がありました。
これは、山頂の境内へ向かう道しるべだそうです。
参道を登り切ると、左側から「アヒル6匹」が近づいてきました。
普段はお寺の池にいるとのことで、わざわざお出迎えをしてくれたようです。
すっかり人慣れしています。
どうやら私たちとは別に“アヒル専用ルート”があるようで、アヒル達はその道へ行ってしまいました。
私たちが通常の門から入ろうとすると、再び左側からアヒル達が登場。道を譲ったのですが、一羽だけ門を乗り越えることができず……。
焦っているアヒル、初めて見ました。
落ち着いて羽を広げ、再度トライして無事に乗り越えることができました。
私たちもその後に続き、アヒル達が本来いる池まで見送り、別れを告げて「円山花木園(まるやまかぼくえん)」へ向かいました。
30メートルほどの階段を登った先にある頂上からは、あいにくの天気で富士山は雲がかかっていましたが、静岡市中心部の街並みや安倍川橋、その奥を新幹線が通過していく景色がとても綺麗でした。
今回はウォーキングというよりもハイキングでした。
四季折々で表情が違うので、また訪れたいですね。
安倍川橋河川敷をスタートし、徳願寺の参道入口を入り、一直線の参道から急坂を登ります。
途中からの景色も最高で、道中には「三丁目」「五丁目」と刻まれた石碑がありました。
これは、山頂の境内へ向かう道しるべだそうです。
参道を登り切ると、左側から「アヒル6匹」が近づいてきました。
普段はお寺の池にいるとのことで、わざわざお出迎えをしてくれたようです。
すっかり人慣れしています。
どうやら私たちとは別に“アヒル専用ルート”があるようで、アヒル達はその道へ行ってしまいました。
私たちが通常の門から入ろうとすると、再び左側からアヒル達が登場。道を譲ったのですが、一羽だけ門を乗り越えることができず……。
焦っているアヒル、初めて見ました。
落ち着いて羽を広げ、再度トライして無事に乗り越えることができました。
私たちもその後に続き、アヒル達が本来いる池まで見送り、別れを告げて「円山花木園(まるやまかぼくえん)」へ向かいました。
30メートルほどの階段を登った先にある頂上からは、あいにくの天気で富士山は雲がかかっていましたが、静岡市中心部の街並みや安倍川橋、その奥を新幹線が通過していく景色がとても綺麗でした。
今回はウォーキングというよりもハイキングでした。
四季折々で表情が違うので、また訪れたいですね。

