20日間の実習が形になる日 ― 明日は成果発表会
1月6日からスタートした、東京国際工科専門職大学2年生3名によるHALZでの4週間の実習も、いよいよ最終局面に入りました。明日、実習生による成果発表会を迎えます。
本日は、橋本COO、馬場取締役が実習生とともに、発表に向けた最終調整を行いました。
これまでの実習を通じて、学生たちは単に与えられた課題をまとめるだけでなく、 業務の前提や構造そのものに目を向け、自分たちなりの仮説を立てながら思考を深めてきました。
今日の仕上げの時間では、内容の整理や表現の調整に加え、 「なぜその結論に至ったのか」「業務の中でどこに価値があるのか」といった視点まで踏み込み、発表としての完成度を高めました。
明日(2月3日)の成果発表会は、20日間の実習の集大成であると同時に、 HALZが取り組む「業務とAIの実務的な融合」を、具体的なアウトプットとして確認する場でもあります。
社会保険労務士法人HALZグループの社員の皆さんは、是非、 会場【202】での参加、もしくはGoogle Meetでの聴講をお願いします。

