名古屋で交わされた、次の一歩へのエール
先日、藤田CEOが名古屋を訪れ、名古屋支社のメンバーとランチミーティングを行いました。場所は、名古屋支社のほど近くにある、落ち着いた雰囲気の洋食店。
肩ひじ張らない空気の中で、名古屋支社の歩みを確かめ、次の一歩を後押しする時間となりました。
この日の集まりには、三つの意味がありました。
ひとつは、名古屋支社のスタッフα 岩佐さんの歓迎。
ふたつ目は、先月、第23回石垣島フルマラソンを完走した坂さん(特定社会保険労務士・実務30年)への慰労。
そして三つ目が、HALZの「労務相談Q&A」でYouTuberとして新たな一歩を踏み出した坂さんへの激励です。
アップダウンが続く石垣島の42.195kmを走り切った体力と精神力。
そして、長年の実務経験を言葉に変え、画面越しに届けるという新しい挑戦。
どちらも簡単なことではありませんが、坂さんは確実にやり遂げています。
現在、坂さんは名古屋支社を拠点に、週2日の出社と在宅勤務を組み合わせながら業務に取り組んでいます。
朝礼での「労務相談Q&A」の動画配信は、現場で実際に役立つ視点が詰まったコンテンツとして、社内外に広がり始めています。
労務相談Q&Aは
・人事・労務担当者の方にとっては、日々の判断に迷ったときのヒントとして
・管理職や経営者の方にとっては、制度理解を深め、現場施策を考える材料として
・総務・労務部門と関わるすべての方にとっては、日常業務を支える「相談相手」として
是非ご覧いただきたい内容です。
ランチミーティングの終盤、藤田CEOからは、名古屋支社のこれからに向けた言葉とともに
「挑戦を続ける人を、HALZは全力で応援する」
そんなメッセージが、さりげなく、しかし力強く届けられました。
藤田CEOが現場に足を運び、顔を合わせ、言葉を交わす。
その積み重ねが、組織の温度をつくり、次の一歩へのエネルギーになっています。
名古屋支社は、個々の挑戦が確実に力へと変わり始めています。
人が育ち、役割が広がり、発信が価値として届いていく。
名古屋支社の第二章は、いま着実に、その輪郭をはっきりとさせながら前に進んでいます。
その歩みを支える一人ひとりの挑戦に、これからも光を当てていきます。

