朝活2日目

朝活2日目。
初日に灯った火は、偶然ではありませんでした。
今朝もまた、HALZの一日はドラッカーの金言から始まりました。

本日の金言
「傍観者には役者と観客には見えないものが見える」

一見、どこか冷めた立場にも聞こえる「傍観者」。
しかし対話を通して見えてきたのは、むしろ最も思考している存在だということでした。

囲碁の世界でいう「岡目八目」。
当事者よりも第三者の方が物事の状況や利害得失を正確に判断できる。

仕事も同じです。
当事者になると、どうしても目の前のことで精一杯になります。大切なことは会社全体やお客様目線で考える事。
朝活1日目から自主的に参加している 4月入社予定の新卒鈴木君。
前回と比べ、今日は、明らかに声が違いました。
音量だけでなく、言葉に芯がある。
受け身ではなく、自分の考えを、自分の言葉で語ろうとしている。

わずか2日。
されど2日。
環境が人を変えるのではない。
本気の場が、人を引き上げる。

藤田CEOが見守る中、確かな変化が生まれています。
朝の20分。 この小さな積み重ねが、やがて大きな違いになる。

朝活第2章は、確実に動いています。