京都大学博士課程 D2の特別インターシップ開始

昨日より、京都大学大学院博士課程に在籍するJさんの、西新宿本社でのインターンシップがスタートしました。

初日は、橋本COO、馬場取締役も交えての歓迎ランチから。
これから始まるJさんの挑戦を前に、凛とした空気が流れていました。

Jさんが参加するのは、「AIと法律と人事業務」をテーマにした新卒特別コース。
毎月、月5日間の西新宿オフィス勤務と、週1〜2日の在宅勤務を組み合わせた実践重視のプログラムです。

今週の特別プログラムのテーマは、橋本COO設計による
「実案件を活用した分析実践型インターン」。

AIを活用し、実際の案件を分析。
導き出した示唆を、成果物としてアウトプットします。

学ぶのは「作業」ではなく、「意思決定支援」。
AIに任せるのではなく、AIと「共創」する。
ここに、このプログラムの醍醐味があります。

法律分野で鍛えられた高度な論理的思考力と
「AIの人事・法律分野への活用」への強い探究心を持つJさんと
AIによる業務改革を進めるHALZが出会ったとき、
どんな化学反応が起き、どんな新しい景色が広がるのか?

効率化を超えた発見、思考が弾ける瞬間。
そのすべてが、ここから生まれようとしています。

はじまったばかりのJさんとの共創の一歩に、
私たちHALZも胸を高鳴らせています。