AI実行フェーズへ——リーダー合宿を実施

1泊2日のリーダー合宿研修を行いました。
今回の合宿のテーマは「生成AI実務活用力強化合宿~AIエージェントで実務の生産性を2倍に~」です。

参加メンバーはチームリーダーと役員。講師を務めたのは、登壇回数3,000回以上、企業からのオファーが絶えないプロフェッショナル講師の山本CMOです。

豊富な実務知見に裏打ちされた講義は、単なる知識のインプットに留まらず、「明日からどう変えるか」に徹底的にフォーカスした実践型の内容となりました。
本研修の目的は次の3つです。
1.リーダーシップおよび意思決定のポイント・プロセスを構造的・行動的な視点から理解する。
2.生産性を高めるために生成AIの徹底活用手法を学び、全実務へ展開する。
3.組織の生産性、成果を最大にする化に向けた自己課題を設定し、生成AI活用を前提としたアクションプランを立案する。
学習内容の全体像は「生成AIおよびAIエージェントをフル活用し、業務生産性を2倍にするシナリオ、プランを完成させる」です。

論理的思考力やマネジメント力といった筋力に、生成AIの実務フル活用の武器を掛け合わせることで、これまでにないレベルでの業務変革の可能性が提示されました。

参加したチームリーダーは事前にClaude Codeを活用し、課題に取り組んだ状態で研修に臨みました。
これにより、当日は「理解する場」ではなく、「実装する場」としての密度の高い時間を実現することができました。

今回の学びは、研修内で完結するものではありません。
リーダーからメンバーへと“リレー形式”で展開し、現場の最前線まで確実に落とし込んでいきます。
個人のスキル向上にとどまらず、組織全体の変革へとつなげていく取り組みです。

さらに、今年4月からは「AI MIグランプリ」や「HRテック検定」といった新たな挑戦もスタートします。
取り組みを通じて、生成AI活用のレベルを継続的に引き上げていきます。
今年は、いよいよAI活用を“検討のフェーズ”から“実行フェーズ”へと本格的に移行します。
全業務のAIエージェント化と新たな業務フローの実装を加速させ、「人とAIが共創する組織」を現実のものとしていきます。

今回の合宿を起点に、私たちは一気に実行へと舵を切り、企業価値の最大化に向けた挑戦を加速させてまいります。