インターンメンバーとの会食

昨日、東京国際工科専門職大学のインターン生2名との会食・打ち合わせを行いました。

今回の会には、インターン生のメンターとして橋本COO、馬場取締役、AI・HRテックプロジェクトの村社リーダー、採用担当の加藤が参加。さらに、博多出張から帰京した藤田CEOも途中から合流しました。

当日は、インターンの進捗確認だけでなく、これからどのような目標を持ち、どんなスキルを身につけていきたいのか、将来どのようなキャリアを描いているのかなど、食事を囲みながら率直な意見交換を行いました。

HALZのインターンシップは、単に学生を受け入れる場ではありません。一人ひとりと真剣に向き合い、実務を通じて成長を支援する環境づくりを大切にしています。その積み重ねが、学生にとっても、私たちにとっても大きな価値につながっています。

藤田CEOも現場の進捗や学生の成長を直接確認し、その場で「就職活動はぜひ当社へ」と声を掛ける場面も。それだけ、日々の取り組みに大きな期待と手応えを感じている証です。

これまでの実習やインターンを通じて実感しているのは、「学び」と「実務」が自然につながる瞬間が数多く生まれていることです。

東京国際工科専門職大学との取り組みをきっかけに、この産学連携は名古屋国際工科専門職大学、大阪国際工科専門職大学へと広がっています。

次世代を担う学生たちと、現場の最前線で活躍するメンバーが交わることで、新たな価値やイノベーションが生まれていく――。

HALZはこれからも、大学との連携を大切にしながら、学生と企業の双方にとって価値のある取り組みを積み重ねてまいります。

今後の展開にも、ぜひご期待ください。