上村サブLと名古屋iput人材野村君のAIM1グランプリ キックオフです。

テーマ別プロジェクト

リーダーとして上村名古屋支社サブL
AIエージェント開発アシスタント
名古屋国際工科専門職大学4年実習終了後の
インターンシップ野村君
(内定は大手企業のAIエージェントコンサル事業部・他社入社後も副業でアシストしてくれるかもしれません)
メンター 名古屋支社 又吉社労士のチームでの9/1キックオフです。

最終監修は CIO候補の中武氏にお願いしています。
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「労務監査 × 労務相談AIエージェント構想pj」
上村さんのAIM1グランプリ 金賞テーマ「労務監査診断エージェント」の大進化版をゴール目標として取り組んで頂きます。

労務監査と労務相談を一体化したAIエージェントを構築します。
コンセプトは、「Reactive(事後対応)」と「Proactive(先回り対応)」の融合です。
① 労務監査 ― Reactive
労務監査では、勤怠・給与・社会保険・就業規則・労務管理などの実態を継続的にチェックし、すでに発生している問題や潜在的なリスクを発見・診断します。
「何が起きているのか」「何が問題なのか」を把握する、いわば企業の労務リスクを可視化する機能です。

② 労務相談 ― Proactive
労務相談では、単に「質問されたら回答する」だけではなく、監査結果や過去の相談履歴、社内の変化などをAIが踏まえ、問題が起こる前に先回りして提案・警告・アドバイスします。
つまり、「相談を待つAI」から「先に動くAI」への進化です。

③ 「今・昔・未来」の情報背景を一元化
さらに重要なのが、AIが判断するための「情報背景」の構築です。
社内コミュニケーション、労務相談履歴、会議・面談の議事録などを一元管理し、企業ごとの情報を蓄積します。

昔(過去)
過去の労務問題、相談内容、トラブル、意思決定、経営者・社員とのやり取り及び議事録等
今(現在)
現在の勤怠・給与・人事労務状況、社内コミュニケーション、会議・面談議事録、現在進行中の課題
未来(これから)
経営方針、採用計画、組織変更、人員計画、制度改定、法改正などを踏まえた将来リスクの予測と提案

この「昔 → 今 → 未来」のストーリーを企業ごとに蓄積することで、AIは単発の質問に答えるだけではなく、「なぜこの問題が起きているのか」という背景まで理解することでアンサーできるものを目指します。
ps
労務相談pj 原田金沢支社リーダーメンバーの皆様
アドバイス等よろしくお願いします🙇