「日本一のとんぼの里を歩く〜磐田・桶ケ谷沼ウォーキング〜」

磐田市にある「桶ケ谷沼周辺」をウォーキングしました。
桶ケ谷沼は面積7.43ha、周囲1.7kmの日本一のとんぼの生息地として地元でも有名です。
71種類(日本に生息するとんぼの全種類の約3分の1)の生息が確認されており、野鳥や水生植物の宝庫でもあることから、静岡県自然環境保全地域に指定されています。

当日は朝9時にスタート。
ちょうどビジターセンターでは「蚕を育てよう」というイベントが開催されており、親子連れのほか、ボーイスカウトの子どもたち、ご高齢の方々でにぎわっていました。
下見が十分でなかったため、ビジターセンターの職員の方に確認したところ、「山の中の散策はOK」とのこと。
簡単な地図を片手に出発しました。
5月でしたが早くも赤とんぼの姿を見ることができ、自然をそのまま残しながらも散策しやすいよう整備された道が続きます。
途中ですれ違ったご高齢の方によると、冬には野鳥が飛来し、観察小屋からバードウォッチングを楽しめるとのこと。
四季それぞれに異なる魅力があるようです。

途中で「東部ハイキングコース」の看板を発見。

近くを歩いていた方にお話を伺い、尾根コースを歩くことにしました。
コース上には鍋島公陣屋跡もあり、歴史を感じながら散策を楽しみました。


もう一つの目的地、「パンの里 磐田工場直売所(アウトレット)」に立ち寄ると、なんと「新幹線アイス」が販売されていました。
そう、あの”カチカチ”で有名なアイスです!

購入直後はもちろん、とても食べられる固さではありません。
そのままリュックに入れてウォーキングを続けること数十分、途中の東屋で確認するとちょうど食べ頃に。

絶妙なタイミングで、とてもおいしくいただきました。

3時間・14,000歩。自然・歴史・グルメと盛りだくさんの充実したウォーキングとなりました。
来月はさわやかウォーキングへの参加を予定しています。どうぞお楽しみに!