トップのつぶやきの一覧へ 2026/02/10
あの朝活が、復活しました。
かつてHALZには、知る人ぞ知る朝活がありました。それは、ドラッカーの言葉と真正面から向き合う勉強会。
いまから10年近く前まで、確かにHALZの朝に根づいていたその時間が、
2026年2月10日——確かな熱を伴って、再び動き出しました。
教材は、当時と同じ『ドラッカー 365の金言』。
「経営学の父」ピーター・F・ドラッカー。
時代が変わり、働き方が変わっても、人が組織で働く限り、
その言葉が色褪せることはありません。
1日1ページ。
朝の澄んだ時間に、その金言と向き合い、自分に引き寄せて考える。
それが、HALZの朝活です。
本日初日に集まったのは
採用マーケティングチームの加藤。
そして4月入社予定の鈴木君。
「自分を成長させたい」
入社前という立場でありながら、自ら学びの場に身を置くことを選んだ鈴木君。
その姿には、これから始まる社会人生活を“受け身で迎える”のではなく、 自分の意思でつくろうとする覚悟がにじんでいました。
鈴木君は今、まさに覚醒の途中にあります。
藤田CEOがオブザーバーとして参加。
橋本COOも聴講されました。
本日の金言
「動的な不均衡状態にある社会だけが、安定性と一体性を堅持する」
朝活は、この金言の唱和から始まりました。
一見すると難解な言葉ですが、自然と対話が生まれていきます。
止まっている状態が安定なのではなく、あえて変化し続けている状態こそが、本当の安定につながる。
変わる努力をやめた組織は、いずれ行き詰ってしまう。
今うまくいっているやり方に安心しきるのではなく、小さくても改善や挑戦を続けることが大切。
日々の業務の中で少しずつやり方を見直し、自分たちから変化をつくっていくことが、結果として組織を長く安定させることにつながる。
本日の朝活で交わされた言葉と眼差しには、 確かな意思と熱が宿っていました。
この小さな朝の積み重ねが、 HALZの次の時間につながっていく。
そんな予感を残して、HALZの朝活の第2章が始まりました。

