オフィス浜松の一覧へ 2026/02/12
湖西連峰 大知波峠
毎月恒例の山の会、今月は「湖西連峰 大知波峠」へのハイキングに出かけました。
湖西連峰は浜名湖の西側、愛知県との県境に連なる山々で、年間数万人が訪れるハイキング・トレッキングの名所として知られています。
ハイキングコースが豊富であるため、初心者から上級者まで楽しむことができます。
「おち葉の里親水公園」から出発。
大知波峠廃寺跡、富士見岩まで行き、そのまま戻るコースで、その昔、遠州から豊川稲荷へ参拝する山越え道だったそうです。
初心者でも歩けるコースのため、他のハイキングの方々、地元のボーイスカウトの方々ともすれ違いました。
気楽に楽しめるコースです。
今回訪れた「大知波峠廃寺跡」は、大知波峠(標高約350m)に位置する、10世紀中ごろから11世紀末頃に栄えた山寺の遺跡です。
大知波峠廃寺跡に関する古文書や言い伝えは残されておらず、文献に出てこない「幻の山寺」です。
このような所に広大な敷地を持つ山寺がなぜあったのか?謎です。
案内図の下にはお地蔵さんが複数おかれ、1体ずつ顔も異なり、これもまた不思議です。
今回はあいにくの天気のため、景色は期待できませんでしたが、晴れたときは太平洋も見える素敵な所です。
次の目的地である、富士見岩へ移動。
その名のとおり、富士山が見えるはずでしたが見えず、いきなり雪。
まるで発泡スチロールを細かくしたものが大量に降ってきた感じです。
ちょうどコーヒータイム中、全員慌ててしまいました。
天候が少し回復したため、下山開始。
無事おち葉の里親水公園へ戻りました。
今回は初心者コースのため、景色を楽しみながら写真撮影も76枚、しっかり撮影もできました。
「おち葉の里親水公園」から出発。
大知波峠廃寺跡、富士見岩まで行き、そのまま戻るコースで、その昔、遠州から豊川稲荷へ参拝する山越え道だったそうです。
初心者でも歩けるコースのため、他のハイキングの方々、地元のボーイスカウトの方々ともすれ違いました。
気楽に楽しめるコースです。
今回訪れた「大知波峠廃寺跡」は、大知波峠(標高約350m)に位置する、10世紀中ごろから11世紀末頃に栄えた山寺の遺跡です。
大知波峠廃寺跡に関する古文書や言い伝えは残されておらず、文献に出てこない「幻の山寺」です。
このような所に広大な敷地を持つ山寺がなぜあったのか?謎です。
案内図の下にはお地蔵さんが複数おかれ、1体ずつ顔も異なり、これもまた不思議です。
今回はあいにくの天気のため、景色は期待できませんでしたが、晴れたときは太平洋も見える素敵な所です。
次の目的地である、富士見岩へ移動。
その名のとおり、富士山が見えるはずでしたが見えず、いきなり雪。
まるで発泡スチロールを細かくしたものが大量に降ってきた感じです。
ちょうどコーヒータイム中、全員慌ててしまいました。
天候が少し回復したため、下山開始。
無事おち葉の里親水公園へ戻りました。
今回は初心者コースのため、景色を楽しみながら写真撮影も76枚、しっかり撮影もできました。

