ユニットの未来を描く実践型研修を開催

昨日は福岡から原田CHOが本社にいらっしゃり、朝礼、Cクラス報連相会議、ユニットリーダー研修会と精力的に参加されました。

主宰されたユニットリーダー研修会では、原田CHOから共有いただいた「2026年の私」という視点を軸に、 会社の現状、そして自身のユニットの状況を改めて整理し、それらをChatGPTに読み込ませながら、今後取るべき方針を明確にしていくという実践型の研修となりました。

今回の研修では
「2026年、自分はどうありたいのか」
「そのとき、ユニットはどのような状態になっているべきか」
という未来視点から、今の行動を見直すことにフォーカスしました。

2026年の自分を具体的に描くことで、
今足りていないものは何か
伸ばすべき強みは何か
優先順位をどうつけるべきか
といった課題が、より立体的に浮かび上がってきました。

今回の大きな特徴は、ChatGPTを活用した点です。
会社の状況、自身のユニットの現状、目指すべき未来像を整理し、AIに読み込ませることで、客観的な視点からの示唆や具体的なアクションプランのヒントを得ることができました。

今回の研修では、ユニットリーダーが自分のユニットの未来を本気で考える時間となりました。
リーダーに求められるのは、 目の前の業務をこなす力だけでなく、 未来を描き、そこへユニットのメンバーを導く力です。

2026年という具体的な時間軸を設定したことで、 戦略の解像度が一段と高まりました。
覚醒したユニットリーダーのもと、2026年の理想の姿に向けて、 各ユニットはさらに進化してまいります。