慶應義塾理工学部で感じたテクノロジーと人事が交わる瞬間

慶應義塾大学理工学部のオンラインインターンシップ説明会に参加しました。 主な対象は理工学部4年生及び修士課程・博士課程の学生──未来のテクノロジー領域を担っていく理工系のハイポテンシャル層です。

12社のみが招待される特別な場に、HALZは昨年に続き2年連続でご招待いただきました。 Apple Japan、東芝、日本IBM、ボッシュ、ミネベアミツミ、楽天グループ・・・ 並び立つ企業名を見るだけで、自然と背筋が伸びます。

■5分で未来の人事労務コンサルを描いた村社のプレゼン
1社5分のショートプレゼンでは、HALZのHR-Techプロジェクトリーダー・村社が登壇。
「AIに取られる前に、AIで先手を打つ」というビジョンのもと

• テクノロジー×人事の融合
• AIを駆使した新たな労務実務の在り方
• 石垣島を拠点に推進するワークライフバランスの取り組み
こうしたHALZの挑戦を、5分という短さを忘れるほどの熱量で語りました。

■驚くほど実践的だった学生の声
ショートプレゼン後は、学生が興味を持った企業のブレイクアウトルームへ移動する形式。
HALZに来てくれた学生からは

• 「HRテックに関心がある」
• 「企業がAIをどう使いこなしているのか気になる」
• 「Difyを実務で使ってみたい」
そんな前向きな声をいただきました。

単なる興味ではなく、 どう活かすか・どんな価値を生むか という視点で語る姿に、HALZとしても手応えを感じました。

■HALZがいま本気で挑んでいること
私たちは現在、生成AIを活用した革新的なアプローチによる「新しい価値づくり」 に挑んでいます。 単なる業務効率化ではありません。 ルールも、仕組みも、価値の生まれ方もゼロから組み替える段階 に入っています。
その挑戦に必要なのは、

• 研究で鍛えられた高度な分析力
• 複雑な事象を整理し、仕組みとして再設計する力
• 未知の領域に踏み込む勇気
これらはまさに、修士・博士課程で磨かれる能力そのもの。

理工系学生とHALZの挑戦は、驚くほど親和性が高いのです。
「一緒に未来をつくりたい」HALZは本気でそう思っています。

テクノロジーで人事を変革する。
AIで働き方を刷新する。
その挑戦の真っただ中にいるのが、HALZです。
この先の景色は、まだ誰も見たことがありません。 でも、だからこそワクワクする。 だからこそ本気になれる。

■一緒に、未来の人事をつくりませんか?
私たちは、この挑戦をともに歩む仲間を歓迎します。 挑戦の先に広がる景色を、ぜひ一緒に見に行きましょう。