トップのつぶやきの一覧へ 2025/11/25
新名古屋支社 チーム体制再構築に向け始動
名古屋支社に新たな風が吹き始めています。
先日、藤田CEO、そして名古屋支社で働く坂さん(特定社労士・実務30年)、来年3月に合流する 小林さん(実務20年) の三人で食事会が開かれました。
写真には、ただの懇親とは違う「何かが動き出す予感」 が写し込まれています。
■ 同郷という偶然が、名古屋支社の未来をつなぐ
食事会の中で、ふたりの出身地が 岐阜県大垣市であることが判明し、思わず「え、同郷?」と声が重なるほどのびっくりした瞬間がありました。 そこから場の空気がふっと一つにまとまり、温かな連帯感が生まれました。
大垣市は日本列島のほぼ中央に位置し、かつては中山道と東海道をつなぐ「美濃路」の宿場町として栄えました。
松尾芭蕉が『奥の細道』の旅を終え、静かに筆を置いた終着の地。
木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)が一夜にして築いたと伝わる 墨俣一夜城。
天下分け目の 関ヶ原の戦いで石田三成の本拠地となった大垣城。
こうした偉人たちの足跡が刻まれ、歴史の重みを感じる特別な地域です。
坂さん、小林さんの両名がこうした歴史の息づく街出身という偶然は、新名古屋支社という新しい物語を描くための、確かな一本の糸 のように感じられました。
■ 坂さん──名古屋を「走らせる」存在へ
名古屋支社へ入社して間もない坂さんが初めて 広く明るいオフィスを目にした瞬間、自然にこぼれた言葉は 「モチベーションが上がりますね」でした。
現在は週1の出社と週4の在宅勤務。12月からは朝礼の「労務相談Q&A」のプレゼンターとしてデビュー予定です。
先日の終礼では、馬場グループリーダーと初対面の瞬間に ビビビ〜 と感じるものがあったとのこと。
さらにHALZの部活動では、マラソン部はハードルが高いため ジョギング部 部長 に就任。 来年1月18日には 第23回 石垣島マラソンに挑戦します。
海と空が溶け合う石垣島の42.195kmは、単なるレースではなく、 これからの名古屋支社の勢いを象徴する「スタートの儀式」 のようにも感じられます。
浜松支社の松下さんが率いるウォーキング部との合同イベントも視野に入れ、 名古屋支社から走ることの楽しさが社内に広がりつつあります。

■ 小林さん──甘いエンタメを名古屋に
来年3月に入社予定の小林さん。 食事会では、すでに坂さんと同士のような空気が生まれていました。
部活動ではケーキ部部長に就任。 大好物のケーキの話題で場が盛り上がり、 さらにイケメン好きの話題で笑いが広がり、 Netflixの「Glass Heart」もすでに視聴済みで「そこ語れるんですね!」 と場の温度が一気に上がりました。
小林さんの存在によって、名古屋支社には、仕事の合間に楽しくほぐれる ケーキ文化 が生まれる予感がします。
■ HALZの部活動のエンタメ化
HALZの部活動は、単なる遊びの場ではありません。 「部活のエンターテイメント化」という発想のもと、メンバーが主体的に企画し、場の雰囲気そのものを楽しむ文化を育てています。
自然とコミュニケーションが生まれ、普段の業務では見えない一面や距離の近さが広がっていきます。 さらにこの活動は社内にとどまらず、その空気感やメンバーの笑顔はSNSや社内外への発信を通じ、HALZの魅力を伝えるきっかけにもなっています。 まさに 「部活に経営的意義・社外的価値をもたせる」 挑戦を、メンバーが自然体で体現しています。
■ 新名古屋支社、ここから第二章へ
歴史の街大垣から、未来をつくる新名古屋支社へ。 新名古屋支社が掲げるのは、HALZが全社で共有する三つの言葉です。
・HALZをぶっこわす(より良い未来に向けた再構築)
・1番じゃないとダメなんです
・AI化とエンタメ化
これは単なるスローガンではなく、動く支社、挑む支社へと変化していくための羅針盤です。
大垣──歴史が重なる街の出身者が名古屋に集い、HALZの未来を動かしていく。 名古屋支社の第二章は、いま確かに幕を開けました。
どうぞご期待ください。
■ 同郷という偶然が、名古屋支社の未来をつなぐ食事会の中で、ふたりの出身地が 岐阜県大垣市であることが判明し、思わず「え、同郷?」と声が重なるほどのびっくりした瞬間がありました。 そこから場の空気がふっと一つにまとまり、温かな連帯感が生まれました。
大垣市は日本列島のほぼ中央に位置し、かつては中山道と東海道をつなぐ「美濃路」の宿場町として栄えました。
松尾芭蕉が『奥の細道』の旅を終え、静かに筆を置いた終着の地。
木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)が一夜にして築いたと伝わる 墨俣一夜城。
天下分け目の 関ヶ原の戦いで石田三成の本拠地となった大垣城。
こうした偉人たちの足跡が刻まれ、歴史の重みを感じる特別な地域です。
坂さん、小林さんの両名がこうした歴史の息づく街出身という偶然は、新名古屋支社という新しい物語を描くための、確かな一本の糸 のように感じられました。
■ 坂さん──名古屋を「走らせる」存在へ名古屋支社へ入社して間もない坂さんが初めて 広く明るいオフィスを目にした瞬間、自然にこぼれた言葉は 「モチベーションが上がりますね」でした。
現在は週1の出社と週4の在宅勤務。12月からは朝礼の「労務相談Q&A」のプレゼンターとしてデビュー予定です。
先日の終礼では、馬場グループリーダーと初対面の瞬間に ビビビ〜 と感じるものがあったとのこと。
さらにHALZの部活動では、マラソン部はハードルが高いため ジョギング部 部長 に就任。 来年1月18日には 第23回 石垣島マラソンに挑戦します。
海と空が溶け合う石垣島の42.195kmは、単なるレースではなく、 これからの名古屋支社の勢いを象徴する「スタートの儀式」 のようにも感じられます。
浜松支社の松下さんが率いるウォーキング部との合同イベントも視野に入れ、 名古屋支社から走ることの楽しさが社内に広がりつつあります。

■ 小林さん──甘いエンタメを名古屋に来年3月に入社予定の小林さん。 食事会では、すでに坂さんと同士のような空気が生まれていました。
部活動ではケーキ部部長に就任。 大好物のケーキの話題で場が盛り上がり、 さらにイケメン好きの話題で笑いが広がり、 Netflixの「Glass Heart」もすでに視聴済みで「そこ語れるんですね!」 と場の温度が一気に上がりました。
小林さんの存在によって、名古屋支社には、仕事の合間に楽しくほぐれる ケーキ文化 が生まれる予感がします。
■ HALZの部活動のエンタメ化HALZの部活動は、単なる遊びの場ではありません。 「部活のエンターテイメント化」という発想のもと、メンバーが主体的に企画し、場の雰囲気そのものを楽しむ文化を育てています。
自然とコミュニケーションが生まれ、普段の業務では見えない一面や距離の近さが広がっていきます。 さらにこの活動は社内にとどまらず、その空気感やメンバーの笑顔はSNSや社内外への発信を通じ、HALZの魅力を伝えるきっかけにもなっています。 まさに 「部活に経営的意義・社外的価値をもたせる」 挑戦を、メンバーが自然体で体現しています。
■ 新名古屋支社、ここから第二章へ
歴史の街大垣から、未来をつくる新名古屋支社へ。 新名古屋支社が掲げるのは、HALZが全社で共有する三つの言葉です。
・HALZをぶっこわす(より良い未来に向けた再構築)
・1番じゃないとダメなんです
・AI化とエンタメ化
これは単なるスローガンではなく、動く支社、挑む支社へと変化していくための羅針盤です。
大垣──歴史が重なる街の出身者が名古屋に集い、HALZの未来を動かしていく。 名古屋支社の第二章は、いま確かに幕を開けました。
どうぞご期待ください。

