「桃園の誓い」新名古屋支社メンバー に

昨日、名古屋市にて。

藤田CEO、馬場取締役が現地入りし、
新生名古屋支社のフルメンバーが集まりました。
馬場取締役が立会人となり、まさに節目となる時間に。

坂支社リーダーのもと掲げられたのは、 「桃園の誓い」(『三国志』より)。

名古屋からとても遠い上村サブリーダー(特定社労士)は、毎日オフィスに出勤することに。
また、履歴書では週一だった浅野さんは岐阜駅から近いので、オフィスへ出勤する体制へとシフト。
そして、若手の32歳・社労士の又吉君は、 「岐阜駅前なのに在宅?」という声を受け、出社ベースとすることへ。

まさに全員が同じ方向を向く体制が整いました。

みんなでダイナミックな企業へ。
HRテックを使い倒し、生成AIで売上2、3倍増を目指します。
まずはメンバー一人ひとりの経済ステージも2倍へ!!

さらに6月には、今年から実習生の受け入れが始まった東京国際工科専門職大学に続き、 名古屋国際工科専門職大学の4年生の実習受け入れも予定しています。
AIで学ぶ専門職大学の学生と、AIで業務改革を進めているHALZの取り組みとの親和性の高さは、これまでの実習で実証済みです。
HALZの実習は実務の現場で通用する思考と提案そのもの。
現場と一体となりながら価値を生み出す、実践型の実習として位置づけていきます。
名古屋支社のワクワク感を体感しながら、取り組んでいただきます。

「桃園の誓い」のもとに集い、動き出した新生名古屋支社。
それぞれの立場や距離を越えて、共感・共鳴しながら、大規模案件にも対応できるチームづくりが、いよいよ本格的に始まります。

中京エリアNo.1拠点化に向け、体制強化・収益化・AI特化を推進する新生名古屋支社。

藤田CEOが現場に入り、直接の対話を通じて発せられる言葉や視点は、新生名古屋支社のメンバー一人ひとりにしっかりと共有されました。
藤田CEOと支社メンバーとの一つひとつの対話と意思の共有が、新生名古屋支社の進むべき方向を明確にし、これからの成長を力強く後押ししていきます。


用語メモ:桃園の誓い
桃園の誓いとは、中国の古典『三国志』に登場するエピソードで、劉備・関羽・張飛の三人が志を同じくし、「生まれた日は違えども、死すときは同じ日を願わん」と誓い合った出来事です。
強い結束や、志を共にする仲間の象徴として使われる言葉です。